新型N-BOX(エヌボックス)はどう変わるのか

みなさんこんにちわ!
軽スーパーハイト系ワゴン人気ナンバー1のN-BOXが
ついに今年フルモデルチェンジされるようですね。
フルモデルチェンジの目的は弱点を克服する事。
ではN-BOXはライバル車種に比べて何が弱点なのでしょうか?

一番の弱点は「燃費」ですね。
その燃費が大きく向上するようです。
燃費向上がメインですが勿論、室内空間(居住性アップ)の変更など改良点は多くありますね。 デザインに関しては現行モデルが色濃く残ったままフルモデルチェンジされるようです。

現在、Nボックスの燃費がライバル車種とどの程度劣っているのかと言うと、
・N-BOXの燃費は、JC08モード25.6km/L
一見すると悪くない数値に思えますが
他社のライバル車種はエヌボックスを追い抜け追い越せと開発されてます。

例えば、

▼日産
デイズルークス 26.2km/L
デイズ 30.4km/L

▼スズキ
スペーシア 32.0km/L
ワゴンR 33.0km/L

▼ダイハツ
タント 28.0km/L
ムーブ 31.0km/L

どの車種をとってもN-BOXよりも燃費が良い事が分かりますね。
N-BOXはフルモデルチェンジ後、燃費はいくらになるのか

タントとデイズの燃費に勝ってフルモデルチェンジ後の新型N-BOXでも首位を保ちたいのが本心ですね。
タントの燃費28.0km/L、デイズの燃費30.4km/Lは上回りたい。
そこで、現時点では31.0km/Lを目指して開発されているようです。

その他にも色々変更点がありそうですよ!
   ↓ ↓ ↓ ↓
新型N-BOXもシートアレンジバリエーションはユニークな物となるようです。
1、助手席のスライド量が拡大する。
  助手席のシートのスライドは2列目まで下がり、横を向くだけで会話も可能になる。
2、静粛性
3、乗り心地
4、安全装備(ホンダセンシング)

5、そして最もホンダが注力している点が軽量化だ。
  なんと、100kgも現行より軽くなると言う。

先程も言いましたがこれにより大幅な燃費向上を実現する。

今からどんな風に変わるのか楽しみですね!
期待しましょう!!