新型アルファード 2022年春にフルモデルチェンジで登場予定か!?

Lクラス高級ミニバン市場で独占人気を誇るトヨタ アルファードが、2022年春にもいよいよフルモデルチェンジを迎えそうだ。新型アルファードは何が変わる!?
発売時期や販売価格など、気になる4代目アルファードの最新情報をお届けします。
新型アルファード、外観はキープコンセプトだが中身は大きく進化か
アルファードは、格調高いスタイリングや広く豪華なインテリアなどで絶大な支持を集め続ける、Lクラスの高級ミニバンだ。新型でもこの美点はそのままに、メカニズムなどを中心に磨きをかける。
最新TNGA GA-Kプラットフォームを採用、新ターボエンジンも搭載か
新型アルファードでは、カムリやハリアーなどが採用する新開発のTNGA GA-Kプラットフォームを採用する。
新プラットフォーム化により、走行安定性や衝突安全、さらに先進運転支援技術などといった様々な基礎性能が大幅に上がる模様だ。自動運転レベル2に相当する最先端の運転支援システム採用も期待される。
V6 3.5リッターの大排気量版は惜しまれつつも廃止か
現行型では2.5リッターガソリンと、2.5リッターハイブリッド、さらにV6 3.5リッターの3つが用意されている。新型でも3タイプのパワートレインというラインナップは同じようだ。
まずベーシックな2.5リッターエンジンは、熱効率を高めた新世代のダイナミックフォースエンジンに進化。同様に2.5リッター+ハイブリッドタイプについても、新世代エンジンと組み合わされ、実燃費をさらに向上させる。
大排気量のV6 3.5リッターエンジンについては、そのまま継続される説と、新開発の2.5リッターダウンサイジングターボエンジンが搭載されるという2つの情報がある。2021年1月末の段階では情報が不正確な状況なため、続報が入り次第情報を更新していく。
新型アルファードの外観はキープコンセプトのまま維持、ヴェルファイアはモデル廃止か

中身は一新される新型アルファードだが、現行型でもいまだ好調なセールス状況をみせているため、肝心な外観については大きな変化はなさそう。
新型アルファードのスタイリングは、現行型のイメージを残したキープコンセプトで、アルファードの魅力である豪華さや迫力もそのまま維持されそうだ。
さて、兄弟車ヴェルファイアの扱いはどうなるのだろう。
結論から伝えると、モデル名は消滅する模様だ。ただし新型アルファードのラインナップの中に、ヴェルファイアの2段ヘッドライトなどのテイストを残した新グレードが設定される可能性はある。
新型アルファードは2022年春登場か、価格は390万円台から

ただし半導体不足による遅れの懸念も

いずれにしても、2020年、トヨタ アルファードは年間90748台を販売。軽自動車を除く国内新車販売ランキングで5位に輝いたほどの大人気車種。
次期新型アルファードへの期待は高まるばかりですね!
また、新たな情報が入り次第お伝えしていきます!