ホンダ 新型N-ONE 登場!

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皆さんこんにちは!

2代目となるホンダ『N-ONE』が発表されました。
プラットフォームは刷新しながらも、デザインは大きく変えないという
モデルチェンジにチャレンジしたといいます。

ヘッドライトは一目でN-ONEと分かるようにしながらも、
デイタイムランニングランプを採用し、丸いリングのデイライト部分が
そのままウインカーになる。リアコンビランプ同様にフルLED化し
N-ONEらしさを強調しつつ視認性を高めた。
N-ONEのデザインを開発した結果、エクステリアではスチール部分の変更はなく、
全体の前進感やスタンスの良さを強調するために、
サイドから見てノーズ部分を起こし気味にしたり、
真後ろから見た時のタイヤの見え方を変更するなどに行き着いたのだ。
インテリアデザインは、「ミニマルを掲げ極限まで削ぎ落とすことで、
くつろげる広さ感と運転に集中出来る楽しさを生み出せると考え、
くつろぎと楽しさを感じられるインテリアへと刷新した」

具体例として、「助手席前のインパネ造形を大胆に削ぎ落とし、
大柄なお客様でも足を組める広々空間を目指した。
またメーターの端まで使ったグラフィックにより、伸びやかさを表現し、
くつろげる広さ感のある助手席周りとした」

さらに、メーターの左側にある仕切りを排することで横方向の広々感を演出している。
また、様々な使い方を見直し、「シートを削いだ空間をセンターコンソールとして活用。
より近い位置により使いやすいレイアウトしている。
先代からカップを置けるスペースを増やし、さらにUSBを充実させ先代以上の
ユーティリティを確保した」とのことだ。
楽しさの演出として、ベンチシートからセパレートシートになったことにより、
座る機能以外の部分を削ぎ落とし、ホールド性を高め一人一人が運転に集中出来るようにされたそうです。

“心を預けられる安心”としては、衝突安全性としてホンダ独自による衝突安全機能を標準装備し、
全方位の衝突に対しても乗員被害を軽減する構造とし、
サイドカーテンエアバッグなどの多くのデバイスを標準装備。

予防安全ではN-ONEとしてはじめてホンダセンシングを搭載。
横断自転車も認識出来る衝突軽減ブレーキを採用するなど、「軽トップクラスの性能」
また渋滞追従機能付ACCを採用するため、オートホールド付き電子制御パーキングブレーキとなりました。

車体防音性能においては、防音材を効果的に配置し、
特にプレミアムとRSグレードでは、軽自動車ではあまり採用しないという遮音機能付きガラスを装備。
防振システムは、液封エンジンマウントを装備するなど騒音振動の発信元から対策。
この2つにより、「街中から高速まで軽トップクラスの静粛性を実現した」と話す。

そのほかユーティリティにおいては、リアシートリマインダーを採用。
リア席の荷物などの置き忘れに対し注意喚起を行い、メーター表示で注意を促す。
またスマートエントリーについてもボタンによるロックのほか、
クルマから離れると自動的にロックする降車時オートドアロック機能も搭載。
状態表示機能付きスタートストップスイッチを追加し、利便性が高められています。