レヴォーグフルモデルチェンジ!

皆さんこんにちは!
スバルはこのほどフルモデルチェンジを予定している新型レヴォーグを
2020年8月下旬から先行予約の受付を開始すると、全国のディーラーに提示したことがわかりました。
発売は9月末を予定しているという。
すでに現行レヴォーグは、2020年5月25日にオーダーをストップしている。
当初は7月中旬に先行予約を開始し、9月初めの発売を予定していたが、コロナ禍の影響で約1ヵ月程度の先送りとなっている。

詳細なスペックはまだ明らかになっていないが、
エクステリアデザインはヘキサゴングリルのエッジを強調したフロントマスクを採用するとともに、
さらに大型化することで、低重心かつワイドさを表現。
ボンネット中央には高性能モデルのアイコンであるエアインテークを配置。
また、最近のスバル車の特徴であるCシェイプポジションランプとフルLEDヘッドランプを採用。
縦長へと変更されたフォグランプベゼルには、LEDフォグランプを装備。
パワフルさを表現するために、ホイールアーチが丸型から、少し角張ったデザインに変更している。

ボディサイズは現行モデルに比べると全長はプラス50mmの4740mm、
全幅はプラス20mmの1800mm、
全高はほぼ同じ1500mmで、ワイド&ローのプロポーション。
ホイールベースはプラス50mmの2700mmを採用することで、室内の荷室スペースの
拡大と走行安定性の向上を高次元で両立させている。

安全面は新世代アイサイト、高精度マップ&ロケーター、コネクテッドサービスを用意。
新世代アイサイトはより広角化された新開発のステレオカメラに加えて、前後合わせて4つのレーダーを備える新システムへと進化。
車両周囲の360度センシングを可能としたことでプリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の作動範囲を拡大するなど、
サポート能力を強化している。
高精度マップ&ロケーターはGPSと準天頂衛星「みちびき」を介した
自車位置を正確に特定できるロケーターと高精度マップを組み合わせることによって、
高速道路でのカーブ前の減速や高速渋滞時ハンズオフ走行支援を実現し、さらなる快適なロングドライブを提供する。

国内初導入となるコネクティッド機能はつながる安全を実現。
万が一の衝突事故に、クルマから自動で緊急通報を発信する先進の救急自動システムを採用。
また運転中の体調不良時に、ボタンひとつでオペレーターに発進できる「SOSコール」も装備する。

グレード構成は標準がGT、中間の売れ筋がGT-H、最上級は走りを極めたSTIスポーツの3グレード構成で、
それぞれに新世代アイサイトのADASを標準装備する。
価格は装備の充実、アイサイトの進化などによって、従来モデルに比べて平均10万円程度の値上げとなり、
300万~420万円くらいの価格帯になる見込みです。