新型キックスついに発売!!

キックス

皆さんこんにちは!

日産が6月24日、新型コンパクトSUVの「キックス」を発売しました。
久々となる大物ニューモデル登場です!
これまで5月末の記者会見で日本導入が明かされたほかは、ほとんど公式な発表はなし。
そのため、詳細はベールに包まれていた部分も多かったが、
“売れるジャンル”に投入される日産久々のニューモデルとあって、特に日本市場の期待感は大変高いものがあります。
果たして、新型キックスは、“出足”好調となっているのか?

今回の新型キックスは、ジュークの後継となるコンパクトSUV。
日産得意のシリーズハイブリッドで、発電用の1.2Lエンジンにモーターを組み合わせた「e-POWER」を
搭載しているので、普通に考えるとかなりの期待が持てる新型車といえそうです。

現段階の納期は9月上旬となっています。
2か月半か3か月待ちであるから、普通に考えると人気が高く好調な滑り出しともいえます。

グレードで標準の「X」と上級で寒冷地仕様の「X ツートーンインテリアエディション」の2タイプだが、
今のところ標準の「X」の方が引き合いは圧倒的に多い状況にあります。
グレードそのものの評価というより、寒冷地仕様は必要ないというユーザーが多いためと思われます。

ボディカラーはモノトーン9色、ツートーン4色。

モノトーンはホワイト、シルバー、カーキー、レッド、パープル、ダークブルー、オレンジ、ブラック、ブラウン。

ツートーンはルーフがブラックでボディはオレンジ、レッド、グレイ、ホワイト。
テーマカラーはモノトーンのオレンジですが、初期受注はバラエティに富んだ引き合い状況となっている。

日産は専用ウェブサイトによる販売マニュアルを扱い店に提示しており、
対抗モデルをトヨタ C-HR、ホンダ ヴェゼル、マツダ CX-3の3車種をあげ、
荷室スペースの奥行、幅、高さ、容量などを比較している。

これらのなかでキックスが最も優れているのは奥行きの長さと容量であり、幅や間口の高さは対抗2モデルに負けている。

ボディサイズは全長が4290mm、全幅1760mm、全高1610mm、ホイールベース2620mm、
トレッド前1520mm、同後1535mm、最低地上高170mmでヴェゼルに比べると僅かに小ぶり。

価格は「X」275万9900円、「X ツートンエディション」286万9900円。

人気の高いコンパクトSUVジャンルで好調に売れているe-POWER車であるから、
販売店各社は大きな期待を寄せています。

供給がスムーズに行けばライバルのC-HR、ヴェゼル並みか、
それ以上の売れ行きが見込めると予想する日産店各社の営業担当者は多いでしょう。