新型ハリアー6月17日発売!!!

皆さんこんにちは!

ハリアーは6月17日にフルモデルチェンジし発表、発売することが確定してますね。
これまではトヨペット店の専売車種でしたが、今年5月からは全国規模でトヨタブランド車は全系列店併売になるため、
新型ハリアーはその第1弾となります。
次期型のアウトラインはキープコンセプトのエクステリアデザインで世代交代しクオリティアップ、走行性向上、最新の
「トヨタセーフティセンス」の標準装備によるさらなる安全対策強化などが図られます。
エクステリアデザインは販売店に提示されているサイトではカムフラージュされたスケッチのみで明らかになっていません。
ただ現行のオーソドックスなソフトなボディラインよりもやや直線を強めたワイルド感のあるSUVシェルを強調した仕立てを想わせます。
フロントマスクは横長のグリルと片側3連ヘッドランプをクリアガラスに埋め込んだ
意匠はどことなく未来志向の新型ハリアーであることを感じさせる。

ボディサイズは全長4740mm、全幅1855mm、全高1660mmであり、現行の4725×1835×1690mmに比べると、
それぞれプラス15mm、プラス20mm、マイナス30mmであるから、ワイドアンドローのスタイリッシュ系に振っているボディシェイプといえます。
ホイールベースは2690mmで30mm延長、トレッドは前1605mm、後1625mmであるから、それぞれ45mm、55mm拡大しているので、
走行安定性はかなり向上させたレイアウトであると予想できます。
最低地上高は195mmで現行モデルよりも5mm引き上げることでRAV4並みの悪路走破性を実現します。
最小回転半径は5.5mで現行モデルよりも30~40mm短縮し全長を伸ばしながらフロントのオーバーハングを短縮することで取り回しのよさを実現している。

グレード構成は従来のエレガンス、プレミアム、プログレスといった呼称は使わず、上級からZ、G、S(ベース車)の3タイプとし、Z、Gについては本革のレザーパッケージを設定している。
すべてのグレードに2つのパワーユニットとFFと4WDが用意され、充実したラインナップを形成している。
安全対策のトヨタセーフティセンスやその他の装備は現行クラウン、アルファード/ヴェルファイア並みに充実強化される。

先行車発進お知らせ機能は新型ヤリスなどコンパクトクラスに先行採用されているが、今回の新型ハリアーにも標準装備される。
衝突被害軽減ブレーキの自動ブレーキ作動は従来の40km/hから50km/hに引き上げられる。
障害物検知機能も歩行者はこれまで昼間のみだったのを夜間や自転車も加わる。
新型ハリアーで新しく追加される安全装備はデジタルインナーミラーでドライブレコーダーが前後方向で組み込まれるのが、他車に先駆けた装備となります。

次期型の先行予約の開始はゴールデンウィーク明けの5月中旬あたりの開始になると思われます。

発表が楽しみですね!!