フルモデルチェンジを遂げた新型ホンダ「フィット」の進化のポイント

皆さんこんにちは!!

ホンダ フィットが6年ぶりにフルモデルチェンジを行いましたね。
「フィット」は海外では「ジャズ」という名を持ちます。
トヨタの「ヴィッツ」が海外で「ヤリス」という名を持つのと似た関係です。

ライバルであるトヨタ「ヴィッツ」もフルモデルチェンジを行い、
日本での名前も「ヤリス」に変更して、2020年2月10日に発売しましたね。
2020年はコンパクトカー同士の熱い戦いが繰り広げられそうですね。

さて、新型「フィット」は4代目となりどう変わるのか? その進化のポイントを挙げてみた。
1.心地よい視界
新型「フィット」はフロントピラーを従来とは異なる断面構造にした。衝突時にはボディーへ荷重を流すなど、十分な衝突安全性能を持たせながらフロントピラーを極細にして、ワイドで優れた視認性を持たせている。
2.座り心地
人の骨格を研究し、上級セダンへの搭載も見据え新開発した、新世代の「ボディースタビライジングシート」をフロントシートに採用。身体をしっかり保持する面支持構造により、長時間ドライブでも疲れにくく、やわらかな座り心地を実現した。
3.乗り心地
小型化した2モーターハイブリッドシステムをハイブリッド車は採用。低速から力強いトルクを発生するモーターにより、日常でも走行シーンの多くをモーターのみでなめらかに走行できるようになった。
4.使い心地
歴代フィットと同様に広い室内空間を確保しつつ、普段の生活から長距離ドライブまで、全ての乗員が快適に過ごせるように、収納レイアウトなどを工夫。
快適な移動を可能にする、使い勝手のよい室内空間を提供する。

新型ホンダ「フィット」のグレード
ホンダ新型「フィット」は、「BASIC(ベーシック)」「HOME(ホーム)」「NESS(ネス)」「CROSSTAR(クロスター)」「LUXE(リュクス)」の5グレードを持つ。
それぞれのグレードに対して、1.5Lエンジン+2モーターのハイブリッド車「e:HEV」と、1.3Lエンジンのガソリン車がラインアップする。

フルモデルチェンジ後のコンパクトカー対決が気になりますね!!