トヨタ、新型「カローラ」「カローラ ツーリング」

皆さんこんにちは。
トヨタ自動車から9月17日、新型セダン「カローラ」、新型ステーションワゴン「カローラ ツーリング」が発売されました。
価格はカローラが193万6000円~294万8000円。
カローラ ツーリングが201万3000円~299万7500円。
また、合わせて同じカローラシリーズのハッチバックモデル「カローラ スポーツ」の一部改良も実施されました。
価格は216万9200円~282万4800円。
なお、それぞれ価格は消費税10%を含むもの。

カローラは1966年11月に初代モデルが発売されて以降、半世紀以上にわたって生産が続けられているトヨタのロングセラーカー。
歴代モデルではセダン以外にもステーションワゴン、ハッチバック、クーペ、ミニバンなどさまざまな
ボディバリエーションを派生モデルとして生み出し、世界の150以上の国や地域で販売を実施してます。
累計販売台数は4750万台以上を数えています。
12代目となる新型カローラは、車名を先代まで2世代にわたり使用した「カローラ アクシオ」からカローラのみに変更。
同じくステーションワゴンでは車名を「カローラ フィールダー」からカローラ ツーリングに変更しました。
車両の土台となるプラットフォームには、2015年12月に発売された4代目「プリウス」から本格導入が開始された
トヨタの新しいクルマづくり「TNGA(Toyota New Global Architecture)」から生み出されたグローバル共通プラットフォーム
「GA-C」を採用。これを受け、ボディは従来までの5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに拡大しています。
なお、先代モデルのカローラ アクシオとカローラ フィールダーも装備の一部見直しなどを行ないつつ、
「EX」「EX HYBRID」の2グレードを継続販売する。