新型N-WGN情報

N-WGN画像

皆さんこんにちは!
新型N-WGNがフルモデルチェンジして8/9に発売です!
今回の新型は、従来モデルからデザインやパッケージ、プラットフォームを刷新。
同門のN-BOXにならい、暮らしの中で快適に使えるクルマを目指して開発がなされたそうです。
そのデザインはプレスラインを極力廃したシンプルなもので、
標準車では丸目のヘッドランプの上に角型のターンランプを配したフロントデザインや、
フロントピラーの延長線上に伸びた斜めのプレスラインなどが、かつての軽商用車「ステップバン」をほうふつとさせます。
一方の「N-WGNカスタム」もいたずらに派手さを求めたものではなく、スクエアなフルLED式の
ヘッドランプやシーケンシャルタイプのウインカーなどにより、シックで未来的なイメージを表現。
ともに「暮らしになじむデザイン」というテーマを具現したものとなっています。

・低床化により荷室の利便性を向上
車両の基本骨格には、現行型N-BOXおよび「N-VAN」に次いで、新世代の軽自動車向けプラットフォームを採用。
両車種と同じく、運転席の下に燃料タンクを配置する「センタータンクレイアウト」が特徴となっているが、
新型N-WGNではこの利点を最大限に生かすべく、荷室の床面を現行モデルより180mm低床化。
開口部の高さも従来モデルより低い約490mmとした。
これにより荷物の積み下ろしをしやすくするとともに、荷室を上下に仕切るボードを設けることで、
使いやすさを向上させました。
また、傘などを収容できる後部座席下の物入れについても、取り外して洗えるようにするなどの改良がなされています。

・ホンダセンシングを全車標準装備
今回のN-WGNで力が入っているのは予防安全装備の充実です。
「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」「誤発進抑制機能」「歩行者事故低減ステアリング」
「路外逸脱抑制機能」「LKAS(車線維持システム)」「後方誤発進抑制機能」「先行車発進お知らせ機能」
「標識認識機能」「オートハイビーム」「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」などからなる
最新の運転支援技術「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が採用されているようです。

さらに新型N-WGNでは、CMBSが横断自転車も認識できるようになったほか、
ACCについても車速0km/hまでサポートする渋滞追従機能付きに進化。
停止時間が3秒以内なら、先行車が発進すると自動発進するようになりました。

新型N-WGNの試乗車がご用意できた時はまたご案内しますので、
ぜひご来店下さい。