新型デリカD5モデルチェンジ!

皆さんこんにちは!
新型デリカD5のビッグマイナーチェンジの最新情報をお届けします。
フロントマスクを筆頭に、外観、エンジン、トランスミッション、足まわり、さらに安全装備まで大幅に変更されます。

ちなみに現行デリカD:5の発売は2007年1月なので、約12年を経過するが、三菱によると「ビッグマイナーチェンジ」となった。
車両型式の変更を受けていないから、フルモデルチェンジではありません。

2018年11月21日発表、発売は2019年2月頃を予定、正式発売日は未定です。
販売会社では、2018年11月22日から予約受注を行っています。
納車を伴う「発売」は2019年2月(詳細な日程は知らされていない)とのことです。

ビッグマイナーチェンジの変更点として、最も注目されるのは外観です。
従来型はヘッドランプやフロントグリルを横長に配置する一般的な形状だったが、新型はまったく異なり、フルモデルチェンジと言って良いほどの大変更を受けた。

最も高い位置へ横長に配置されるランプはLEDポジションランプ(車幅灯)です。
その下には、縦方向に2列でLEDヘッドランプを装着しました。
外側に位置するのはロービーム(5灯)、内側はハイビーム(4灯)になります。

ヘッドランプを縦方向に2列並べたことで、フロントマスクの上下幅が強調され、異様というか個性的な顔立ちになりました。

エアロ付きの「アーバンギア」グレードを新設
このフロントマスクは、ダイナミックシールドという今の三菱車に共通する形状です。
エクリプスクロスなどと同様、ボディサイドのパネルがフロントマスクまで回り込み、前面をガードする印象に見せています。

インパネなどの質感が高まった新型デリカD:5のインテリア
内装ではインパネの質感が高まりました。
ソフトパッドにステッチ(縫い目)も入り、流行に沿っています。
ただし従来型は、助手席の前側にアッパーボックスとロアグローブボックスを上下に配置してましたが、新型ではアッパーボックスが廃止されました。
このほかATレバーや走行モードのセレクトダイヤルも変更されています。

先進安全支援機能が大幅に進化! 自動ブレーキやACCもついに装着
装備は安全面が大幅に進化しました。
従来は緊急自動ブレーキが採用されていなかったが、新たにe-Assist(eアシスト)を標準装着しました。
センサーにはミリ波レーダー/赤外線レーザー/単眼カメラを使い、幅広い速度域に対応しました。

発売して新型デリカを見るのが楽しみですね!