2018年ゴールデンウィーク渋滞予測

皆さんこんにちは!!
そろそろ待ちに待ったゴールデンウィークですね!
県外に旅行に行く方も多いんじゃないでしょうか?
今回はゴールデンウィークの渋滞予測、混雑日、混雑する道路情報をお伝えします。

2018年のゴールデンウィークは5/3~5/6まで最大4日間の連休となります。
高速道路会社3社からGW期間中の渋滞予測から、上り線・下り線も渋滞が予測される日をご紹介します。
また、道路とGWの旅行先で人気の都道府県も加えてご紹介します。

・2018年GW渋滞が2017年よりも増加!?
高速道路会社のNEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本の三社からGW期間中(4/28~5/7)の全国の
高速道路の渋滞予測が発表されました。
2018年も全体的に渋滞回数が増加し、2016~2017年に引き続いてGWの渋滞回数は増加傾向にある見通しです。
・10キロ以上の渋滞発生回数は上下線ともに昨年より増加
渋滞予測によれば10キロ以上の渋滞予測回数は上下合わせて401回と2017年の実績より46回増加の見通しです。
内訳は下り線が23回増の182回、上り線が23回増の219回を予想してます。
・30キロ以上の渋滞発生回数も上下線ともに昨年よりも増加
また30キロ以上の大型渋滞は2017年の実績より2回増の28回の見通しです。
内訳は下り線が4回減の11回、上り線が6回増の17回です。

・下り線・帰省ラッシュで最も混雑するのは5月3日(木)憲法記念日
下り線の帰省ラッシュはゴールデンウィーク初日にあたる5月3日(木・憲法記念日)が1年の中で最も渋滞が発生する特異日にあたります。5月3日(木・憲法記念日)〜6(日)へかけて渋滞の発生は少なくなっていきます。

・上り線 Uターンラッシュで最も混雑するのは5月5日(土)こどもの日
上り線は5月5日(土・子どもの日)が1年の中で最も渋滞が発生する特異日にあたります。翌日の5月6日(日)にがくんと渋滞の発生が少なくなります。
5月6(日)に出発をするか、平日の5月7(月)にお休みを取りピークを避けるのがおすすめです。

・ゴールデンウィーク渋滞 下り線で渋滞するのはこの3つ
下り 5月3日(木・憲法記念日) 5時頃 中央自動車道 相模湖IC付近 45km
下り 5月3日(木・憲法記念日) 9時頃 関越自動車道 花園IC付近 50km
下り 5月3日(木・憲法記念日) 10時頃 九州自動車道 鳥栖JCT付近 30km

・ゴールデンウィーク渋滞 上り線で渋滞するのはこの3つ
上り 5月3日(木・憲法記念日) 5時頃 東名高速道 大和トンネル付近 35km
上り 5月5日(土・子どもの日) 18時頃 関越自動車道 高坂SA付近 45km
上り 5月5日(木・子どもの日) 19時頃 神戸淡路鳴門自動車道 舞子トンネル出口付近 50km

・2018ゴールデンウィーク 国内旅行はテーマパークが人気
旅行情報サイト『トラベルジェイピー』を展開する株式会社ベンチャーリパブリックは3月13日に、ゴールデンウィークの旅行計画が始まり、ゴールデンウィーク関連の検索が増える2017年2月10日〜3月9日までの1カ月間で検索されたワードランキングを発表しました。
1位 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM(大阪府)
2位 東京ディズニーリゾート(千葉県)
3位 札幌(北海道)
4位 那覇(沖縄県)
5位 石垣島(沖縄県)
6位 宮古島(沖縄県)
7位 博多(福岡県)
8位 金沢(石川県)
9位 名古屋(愛知県)
10位 仙台(宮城県)
ランキング1位2位はどちらも大型レジャー施設で、3位に初夏でも涼しい北海道の札幌がランクイン。4位から6位はどれも沖縄県が占めており沖縄の人気の高さが伺えます。
8位には石川県もランクインしてますね!!

2018年のゴールデンウィークは2016年、2017年よりも渋滞予測による渋滞発生回数が増加傾向にあります。お出かけ先が決まってる人も決まっていない人も、人気エリアに足を運ぶ人も運ばない人も、クルマの運転には充分注意して、連休を楽しんで下さいね。