新型アルファード マイナーチェンジ最新情報♪

皆さんこんにちは!!

トヨタの高級ミニバンであるアルファードがマイナーチェンジされると見られています。マイナーチェンジでは、 「衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスP」を装備し、その他もいくつか変更点があるようです。マイナーチェンジでどんなアルファードに改良されるのか、スペック、燃費、発売日も含めて紹介していきたいと思います。

本マイナーチェンジは、2015年1月に現行モデルとなる30系アルファードが発売されてから、初めてのマイナーチェンジとなります。
今回のマイナーチェンジでは、「衝突回避システムのアップグレード」「外観の変更」「新エンジン搭載」と、予想されている変更点が多数。
まとめると以下のようになります。

【主な予想変更点】
・外装、内装の大幅変更
・新グレード追加
・新ボディカラー追加
・スライドドアなど自動化装備追加
・3.5LV6は廃止され、2Lダウンサイジングターボへ
・全車セーフティセンスPを標準装備

【外装(エクステリア)デザイン】
デザイン変更とLEDシーケンシャルウインカーの採用
アルファードのエクステリア(外装)は、パンパー形状テールランプのデザインが変更されると予想します。
また、新しい外装色が追加されると考えられます。

さらに、先立ってマイナーチェンジしたハリアーに採用されたことから、LEDシーケンシャルターンランプと言われる、ウィンカーを作動した際に進行方向へ流れるように光るウィンカーが採用される可能性が高いです。
これらを総括して印象がガラリと変わるほどの外装デザイン変更とはなりませんが、細かなところに高級感を一層引き出したデザイン変更がされると見られます。

【内装(インテリア)デザイン】
予想されている外装デザインの変更と同様、内装デザインも小変更にとどまると思われます。
内装の細かいデザイン性を向上させ、より高級感に磨きがかかるのではないでしょうか。

また、使い勝手の面ではスライドドアやシート格納の自動化装備が採用されると予想されます。

トヨタ新型アルファードには新型「セーフティーセンスP」が搭載される?
現行型アルファードには、進路上をミリ波レーダーによる先行車や障害物を検知し、車が衝突の危険性にあるときのブレーキアシストや、クリアランスソナーで車体周辺の障害物の検知を行ってくれますが、歩行者の検知や自動ブレーキ、車線のはみ出しを制御できる装備はありません。

マイナーチェンジ後の新型アルファードには、トヨタ最新の衝突回避システム「トヨタセーフティセンスP」が装備されるという噂が流れています。
トヨタセーフティーセンスPは、ミリ波レーダーと単眼カメラを搭載することで歩行者も検知することができる、より精度の高い予防衝突支援を車側がおこなってくれる最新の先進運転技術です。

新機能ブラインドスポットモニターが搭載される?
新型アルファードに、車線変更時などに後方の死角をアシストしてくれるブラインドスポットモニターを装備されると噂されています。
これは、隣の車線を走るクルマをレーダーで検知し、クルマの死角に侵入するとドアミラーのLEDインジケーターが点滅し運転手に注意喚起します。

車体の大きいアルファードにとって、ドライバーから死角となるところは多いため、トヨタセーフティセンスPと共に嬉しい機能です。

トヨタ新型アルファードの発売日は?
アルファードのマイナーチェンジは、東京モーターショー2017の1ヶ月後である2017年11月頃に発売開始される可能性があります。
また、高級ミニバンの購入を考えている顧客へのアピールと、予想されているライバル車「日産エルグランド」のフルモデルチェンジを牽制するためにも、新型アルファードのマイナーチェンジは2017年内に行われると思われます。

是非新型アルファードに期待しましょう!!