☆ビークルお客様大感謝祭☆11月25日(金)・26日(土)・27日(日)今回は乗り比べ試乗会も同時開催!!

乗り比べ試乗会♪♪
☆ダイハツキャストアクティバ☆
「アクティバ」は、他のダイハツの車から乗り換えても、違和感なくすぐに馴染めるような仕様になっています。
乗り心地、操縦性は、一連のダイハツ車の流れを汲むもので、走り出せば「ダイハツの車だな」と納得させられます。運転した感じはベース車両の「ムーブ」に近い印象を受けます。エンジン特性はやや高回転型で、低中速域のトルク特性はやや弱めです。もう少し低い回転数からトルクを出せれば、さらに運転し易い車に仕上がると思います。ステアリング上には、Dアシストパワースイッチが配置され、Dレンジ走行中に、坂道やフルで乗車した時など、力が必要と思われる場面でスイッチを入れると、エンジン回転数が上がり、走りをサポートしてくれます。
サスペンションのセッティングは、「ムーブ」よりソフトな方向で仕上げられており、少し高くなった車高と相まって、コーナーではロールを感じさせますが、通常の速度域では不快になる程ではありません。
段差の乗り越えでは、リアの突き上げ感がありますが許容範囲だと思われます。
☆スズキハスラー Gターボ
「ハスラー」は、ベースの「ワゴンR」と比較して違う操縦性を示すように感じられます。キビキビと車が反応する「ワゴンR」に対して、サスペンションセッティングが「ワゴンR」よりソフトに設定されているためか、反応がやや穏やかで、「ワゴンR」よりホイールベースの長い車に乗っているような感じを受けます。コーナーでは、サスセッティングと車高が高いため、「アクティバ」同様ロールが感じられますが、乗り心の面では、柔らかくなったサスペンションの恩恵で、良い乗り心地を提供しています。「ハスラー」は、ボディスタイリングも内装も、どこか遊び心が感じられる車ですが、そのイメージ通りの、乗り心地や操縦性なのです。(悪く言えば安っぽいのですが)それが見事にハマっているのです。「ハスラー」の軽快な乗り心地や、操縦性を提供しているのは、車両重量の軽さや、トランスミション(CVT)の出来の良さ、低回転でのトルクフルなエンジンが貢献して実現させています。Sエネチャージになり、アイドリングストップからの静かな出足や、高い燃費性能など魅力を追加しています。
☆ホンダNWGN GLパッケージ
N-WGNに搭載されている自然吸気エンジン、S07A型は最高出力43kW(58PS)を7300回転で、最大トルクは4700回転で65N・mを発揮します。
加速に関しては比較的低い回転域でも十分なパワーを与え、運転を楽しむために速く走りたい時は高回転域まで回すことができる万能タイプのエンジンです。

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